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Profile


陶芸家 則松金蔵

1946年、福岡県生まれ。志野・織部・黄瀬戸などに接した20歳時、陶芸家への道を志す。
23歳時、岐阜県にて桃山時代の半地下式穴窯を築造し初窯を焚く。
2019年現在も陶芸界の第一線で世界を舞台に活躍しつつ、国際芸術交流につとめている。

1970年代

1972年
静岡にて「志野・織部陶芸展」の開催
1974年
沖縄復帰一周年記念行事「志野・織部陶芸展」の開催
1976年
在福岡アメリカ合衆国領事カール・スペンス・リチャードソン氏の栄転帰国に際し開催された「送迎茶会」に志野茶碗を出品
1977年
作曲家・團 伊玖磨氏の来訪に際し開催された茶会に鉄志野茶碗を納める
1978年
三笠宮崇仁親王殿下夫妻の来訪に際し、志野茶碗を献上
飯塚井筒屋にて「炎の陶人 則松金蔵展」の開催
1979年
「則松金蔵茶陶展」の開催
 

佐藤栄作首相夫人佐藤寛子夫人と小倉井筒屋美術画廊にて

1980年代

1982年
飯塚市竜王山に移窯。大日窯を開く
1983年
福岡県において、国指定重要文化財「旧松本家住宅」にて「則松金蔵展」の開催
1984年
東京都において「大日窯・則松金蔵展」の開催
鎮西女子学園創立60週年に建設された西本願寺「昭曜館」ロビーに大陶壁画「歓び」を制作。
沖縄県にて「炎の陶人・金蔵展」を開催
1986年
北九州 愛光学園に陶壁画を制作
1987年
国際芸術交流の場「遼雲」(りょううん)を設立
1988年
世界美術名鑑に最年少で「巨匠人気作家」に選ばれる
 

 

1990年代

1995年
高松宮妃殿下直筆の志野茶碗を制作
1996年
各地で個展を開催
1997年
「北大路魯山人を思う陶芸家・則松金蔵の世界」がRKB毎日放送において放映される
1998年
魯山人写し「私の魯山人観」を制作発表
 
 

2000年代

2001年
日伊文化親善金華褒章を受章
2002年
フランス ヴォー=ル=ヴィコント城において大茶陶会を開催
能楽囃子大倉流太鼓大倉正之助氏とバイオリニスト イヴリー・ギトリス氏と共演
2003年
高さ38mの龍王観音像の制作に着手
2008年
俳優 ロバート・デ・ニーロ氏に作品を納める
ドバイにてロバート・デ・ニーロ氏と松久信幸氏の共同経営レストラン・NOBUに器を納める
2009年
アメリカ ニューヨークにて松久信幸氏経営のレストラン・NOBUに器を納める
 
 
 

2010年代

2010年
アメリカ ニューヨークにてハプスブルク公に作品を納める
中華人民共和国 兵馬俑博物館館長 ? 永琪氏の来訪に際し志野茶碗を納める
2011年
アメリカ ニューヨークにて、シェフ マイケル・ロマーノ氏と器と料理のコラボレーション展の開催
2013年
高野山開創1200年記念に総本山金剛峯寺に瀬戸黒茶碗を納める